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家畜の排せつ物を堆肥化し、土壌改良して栄養価が高い野菜等を育て、健全な家畜を育て、品質の高い安全・安心な肉や乳を生産する「循環型畜産」は持続可能な農業の理想です。
しかし昨今では日本人の食生活の変化で肉や乳の需要が増え、農業に求められる高い生産性に応えようとして化学肥料や輸入飼料に頼っってしまった結果、農地が年々やせてしまう一方で、家畜の排せつ物が滞留し環境問題が生じているところが多いです。
ファーミングを導入するとその環境問題を解決し循環型畜産が可能になります。
排せつ物に混ぜたり撒いたりすることで(液体タイプと粉剤タイプを適材適所にてご使用いただければと思います。)優良堆肥をつくることができます。
また、畜舎などに消臭剤としてご使用いただけます。
A飼料規格なので餌に混ぜたり飲水に添加することにより家畜の腸内環境を整え排せつ物のニオイも軽減させることができます。
その結果、ストレスのない元気な家畜が育ち、悪臭問題の解決にもつながります。
ファーミングはパイナップルから抽出した酵素と太古の樹木が発行したフミン酸からできています。
化学物質を一切含まない、人と家畜と地球にやさしいA飼料の商品です。
是非お試しください。

2025-03-31 16:16:51
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最近、香害とか化学物質過敏症などの症状がある方増えていますが、においアレルギーとも言うそうです。
実際のアレルギーとは異なりますが、香料に含まれている化学成分が体と反応し、さまざまなアレルギーに似た症状が出てしまうことです。
症状の一例として
頭痛・めまい・吐き気・下痢・不整脈・気管支炎・蕁麻疹・痒み・疲労感・のどの渇き等
においアレルギーの症状が出るのは刺激を受けてから約1時間程度といわれていますが、個人差があります。
また鼻水の症状から現れることが多いため、風邪や花粉症と勘違いされているケースもあるようです。
風邪が長引いているなあと思ったら、においアレルギーを疑ってみてもいいかもしれません。
また、においアレルギーは人間だけではなく動物にも発症します。
生活の中でよく嗅ぐような人にとってごく普通な香りでもアレルギー反応が出る場合があり、犬や猫のペットに最近多いそうです。
参照
【獣医師監修】犬や猫に危険な匂いとは?場合によっては命も危ない?!
昭島動物病院豆知識

2025-03-13 11:28:48
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それは、一般的に家庭で使用される噴霧式や拭き取り式の消臭・除菌剤には、非生体向けの消毒剤としてベンザルコニウム塩化物塩のような第4級アンモニウム塩が使用されているものが多いいからです。
この物質には毒性があります。
では、この物質が揮発して室内に充満するとどうなるのでしょう・・・・・
口から入った場合、嘔吐することや肝臓での解毒作用である程度は摂取を回避できるでしょう。
しかし、肺に入った場合は直接血液に入り込み生体に悪影響を及ぼします。
動物実験(マウスの研究)では第4級アンモニウム塩による健康障害として死亡率の増加・萎縮性肝機能障害・免疫系への悪影響また、先天性異常の発生も認められています。
2017年にはアメリカハーバード大学とフランス国立衛生医学研究所の調査にて、第4級アンモニウム塩を含む除菌剤・殺菌剤・漂白剤などが肺気腫や慢性気管支炎などの慢性閉塞性肺疾患の発症要因だと発表されました。
人間よりも小さいペットは特に影響を受けやすいのです。
なので人にも動物にも環境にもやさしい除菌消臭剤が求められるのです。

2024-03-28 10:36:41
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犬や猫などペットが、食欲が無くなったり、咳が出たり、また神経症状が現れる子が増えているそうです。
その原因として、高残香性柔軟剤、高残香性洗濯洗剤、香り付きペットシーツ、香り付き消臭除菌スプレーがあり、アレルギー症状や体調不良になっている場合があるそうです。
原因が「香り」や「揮発性化学物質」と言った、目に見えない捉えづらいものであるため、なかなかそのことに気づかないこともあります。
動物の様々な症状と、お家の方への細かな問診によってようやく原因に気づくそうです。
人で通常使用される様々な製品に含まれる香料や化学物質の規定量はペットでは身体が小さい分許容できる量も少なくなります。
また、特に人に比べて「臭い」に敏感なため、お家の方が普段何気なく使っているものが、知らないうちに動物に影響していると言う場合も考えられます。
知らず知らずに「何となく元気がなくなる」と言うような症状になったりしていることがあります。
人の感じる「良い香り」でも、動物たちにとっては「息苦しい」「つらい」「ストレス」になっているかもしれません。
弊社の除菌消臭剤は無香料ですので動物たちに負担をかけません。
動物にやさしいものを使うということは結果的に環境にも人にもやさしいものということです。
今は、香害はペットだけではなく、人も化学物質過敏症などで困っていらっしゃる方が増えています。
天然成分100パーセントの除菌消臭剤を是非お試し下さい。

2023-08-10 15:12:10
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商工ふくやまに「わんわんクリーン」をご紹介いただきました。

2023-03-22 14:55:39
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ビジネス情報
経済リポート
にて、ご紹介いただきました。
ありがとうございます。

「わんわんクリーン」は
わんちゃんの健康を考えた天然由来成分100%の除菌消臭剤です。
ワンちゃんの身体のケアからワンちゃんのいる空間でワンちゃんがストレスなくご使用いただけます。

ヒメダカ実験・マウス実験で安全性も合格
パイナップル酵素溶液は水道法第四条第二項の水質基準にも適合
看板犬太郎も愛用しています

オムツをしていてもよくはみ出したりして身体がよごれちゃうんですよね。
でも、毎日お風呂にいれるのは、老犬も介護する方も体力が消耗してしまいます。
お風呂に入れないときは「わんわんクリーン」でブラッシングしたりお顔のお手入れしたりしています。
また、オムツ替えの時にお尻を拭いたりもしています。
また、シニア犬に限らずシャンプ―アレルギーなどのワンちゃんの身体のお手入れにもご使用いただけます。
ワンちゃんのベッドやおもちゃなど水がかかっても大丈夫なところならどこでもOK!
ワンちゃんとのお出かけの車の中の除菌消臭にもご使用いただけます。

犬は嗅覚は人間の人に比べて数千倍から1億倍優れているといわれています。
最近は人間にも香料による香害などが問題になっていますが、犬にとっても香料はストレスになってしまいます。
なのでわんわんクリーンは無香料にこだわりました。
最近は犬もアトピーやアレルギーが問題になっています。
犬の健康を考えて化学物質を使わないことにこだわりました。
一般の除菌消臭剤にはよくエタノールが入っています。
アルコールは除菌力がありますが、犬はアルコールを分解できません。
エタノール中毒になったりする危険があります。
わんわんクリーンはパイナップル酵素が分解除菌してくれるのでノンアルコールです。
一般の消臭剤によく入っている界面活性剤は消臭力を高めるために入っています。
わんわんクリーンはパイナップル酵素がニオイの元を強力に分解消臭してくれるので界面活性剤を使用していません。
2023-03-09 10:12:26
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日本での犬の飼育頭数は、約710万頭(2021年12月ペットフード協会調べ)
犬の平均寿命は14.1歳となり30年前と比べて2倍以上に伸びています。(家庭どうぶつ白書2022より)
一方で約4,000頭もの犬が、殺処分されています。(2020年度 環境データーより)
原因のひとつとして、仔犬のしつけから老犬の介護までのお世話が負担になり、手放す人がいることが挙げられます。
人への負担を減らすには犬がストレスを抱えず,健やかに過ごせることが大切です。
わんわんクリーンは嗅覚の優れた犬のストレスを軽減し、人と犬が共に健やかに暮らせる手助けをします。

僕も愛用しています
よろしくね

2023-02-10 09:49:21
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平成18年(2006年)12月8日に、「有機農業の推進に関する法律」(有機農業推進法)が成立しました。 平成28年(2016年)の10周年にあたり、これを記念して12月8日を「有機農業の日」として制定されました。
有機農業とは・・・・・
①化学的に合成された肥料及び農薬を使用しない
②遺伝子組換え技術を利用しない
③農業農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減する
農業生産の方法を用いて行われる農業です。
弊社のファーミングシリーズ・エフコンポストシリーズは有機農業のお手伝いができます。
★ファーミングシリーズはA資料規格適合ですので安心して家畜に給与できます
★パウダータイプはミネラルをよりたくさん含んでおり高い嗜好性を示します
★家畜の腸内バランスを整え、排泄物のニオイを軽減し家畜をストレスから守り健康な体をつくります
★ファーミングシリーズを取り込んだ排泄物は優良堆肥に最適です

★エフコンポストは堆肥のニオイ対策に最適です
★土着菌類をふやし活性化するので堆肥の発酵温度があがります
★優良な堆肥が従来よりも短期間で仕上がります
★ハエや害虫の大量発生を抑制します

ファーミングシリーズ・エフコンポストは天然植物から抽出したエキスから生まれた自然環境にやさしい酵素剤です。
酵素を含んだ堆肥は農作物の良好な生育を助ける土壌改良剤になります。
保存料・化学物質は一切しようしていませんので安心してご使用ください。
尚、業務用などのまとめてのご購入の場合は価格の相談を承っております。
お気軽にお申し付けください。

2022-12-08 15:04:04
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子牛の死亡の原因に腸炎とならんで肺炎があります。
感染性肺炎の発生は、環境、病原体、個体の感染性により複雑化していて一般に牛呼吸器疾患複合体(BRDC)と呼ばれています。
BRDCは、輸送、集団構成の変化、過密などの環境ストレスにより感作された個体に、ウイルスや細菌が侵入し感染することで発生します。
初乳の摂取不足による感染症にかかりやすいことも要因のひとつです。
ウイルス感染や細菌感染が単独で肺炎を引き起こすこともありますが、多くの場合、混合感染が原因であり、時にはより複雑で重篤な症状を引き起こします。
特に、換気や寝具の交換が不十分な場合、アンモニアによる気道粘膜の損傷により感染症が発生しやすいと言われています。
子牛の呼吸器疾患対策
(1) ストレスの軽減
(2)換気
(3)洗浄
(4) 保温
(5)十分な栄養補給
ファーミングはアンモニアによる気道粘膜の損傷を防ぐことができます。
ファーミングを導入した牛舎では、牛がストレスなく元気に育っています。

ストレスなく育った牛たちは発育もよく元気です。
是非、A飼料ファーミングをお試しください。
2022-07-02 16:20:14
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